2012年 03月 14日

インバウンドマーケティング

インバウンドマーケティングについて

インバウンドマーケティングについての記事をアップしています。
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# by keiju_kubo | 2012-03-14 00:38 | マーケティング
2006年 06月 24日

ブログ移動しました。

ブログ移動しました。

今後はこちらで日々書いていきます。
よろしくおねがいいたします。

インターネットビジネスの現在と未来

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# by keiju_kubo | 2006-06-24 17:26 | ネットビジネスエージェント
2006年 05月 29日

ブログ制作とホームページ制作

■ブログ制作

ブログを一つ、サイトを一つ制作させていただきましたので、こちらでもご報告を。
まず、ブログサイトはノートレガール様のStyle&Weddingブログ。
コンセプトのStyle&Weddingをより浸透させるために、スタッフにより運営されます。
当社からアドバイスを差し上げながらの更新になります。

Style & Wedding ブログ


■ホームページ制作

それから村橋歯科診療所様のホームページ。

スタッフの皆様の温かさや楽しい雰囲気がでるようなサイトに仕上げました。
医院長の誠実さも伝わってくるかと思います。
さらにいいホームページになるようにサポートしていきます。

村橋歯科診療所ホームページ
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# by keiju_kubo | 2006-05-29 11:51 | ホームページ制作・運営
2006年 05月 07日

教材作ってます。

みなさん、ご無沙汰です。
お元気ですか?

ゴールデンウィークも終わりですね。

私は結局毎日事務所に出て、やるべき事をやってました。

通常と違うことといったら、家族5人で早めの母の日のお祝いを行ったこと。
家族5人そろっての正月以来の食事会でした。

ハプニングもあったりと大変でしたが、やっぱり家族といるのは楽しいです。
心から幸せを感じられる時間ですね。


■コンサルティング&サポート用教材作成中

さてさて、最近は当社のコンサルティング&サポート(顧問契約)用に、インターネットビジネスに必要なノウハウ満載な教材を作ってます。

以前はその都度口頭で指導していたのですが、お客様が自分で復習したり、後で考えるための補助として必要だなぁ…と感じて作っているわけです。

これがなかなか楽しくて、成功事例や失敗事例を引っ張ってきたりしながら色々と想いを馳せるわけです。


お客様が混乱しているパーツを整理してシンプルにして分かりやすくする。
そしてそれぞれのパーツを正しく掛け合わせる方法を教える。


それがコンサルティングなんだなぁーなどと自分の仕事を思ったりね。


たとえば、「ホームページを使って物を売る」と考えてもどうしていいのか分からないわけです。

ですから、まずは、「ホームページへ見込み客を大量に集める方法」を考える。
その選択肢を考えられるだけ出していく。

それから「ホームページ内で成約していく方法」を考える。

そうするとやるべき事が明確になるわけです。
そしてそれぞれの方法を考えて達成し、2つを後から掛け合わせればいいわけです。

簡単でしょ?


全てはシンプルに考えることが大切。
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# by keiju_kubo | 2006-05-07 21:45 | ホームページ制作・運営
2006年 04月 21日

検索エンジン最適化(SEO)

■当社の検索エンジン最適化(SEO)の一部について報告します。

Yahoo! Japanを使って「ネットビジネス」で検索してみてください。

今日現在、1ページ目7件目に表示されます。
約5,840,000件中の7件目です。

クリック!!!
↓↓↓
Yahoo! Japanを使って「ネットビジネス」で検索した場合


ちなみに、「インターネットビジネス」で検索したときは、
2ページ目18件目です。約1,580,000件中の18件目ですね。
こちらも徐々に上昇していくでしょう。

クリック!!!
↓↓↓
Yahoo! Japanを使って「インターネットビジネス」で検索した場合


そろそろ全国販売するネットビジネス関連商品や教材を作ったりしないとですね。

またやらなきゃいけないことが増えます。がんばろう。

ちなみに当社でホームページを作る際には、基本的には検索エンジン最適化を行ってから提供しています。検索エンジン最適化(SEO)は無料です。


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# by keiju_kubo | 2006-04-21 16:46 | ホームページ制作・運営
2006年 04月 17日

マーケティング戦略について

先日、uhiさんにここの書き込みで、「マーケティング戦略」についてもう少し詳しくというコメントいただきましたので、少し「マーケティング戦略」についてお話ししたいと思います。

マーケティングの権威、フィリップ・コトラーによると「マーケティング戦略はターゲット市場と販売するサービスや商品を接着する接着剤のようなモノ」というふうに述べてました。(かなり私の解釈を入れてますが…)


たとえてみましょう。

木材(販売する商品・サービス)とベニヤ板(ターゲット市場)を接着する場合、接着剤(マーケティング戦略)として木工用ボンドで十分かもしれませんが、木材(販売する商品・サービス)と鉄板(ターゲット市場)を接着する場合は、接着剤(マーケティング戦略)として木工用ボンドを用いるのはあまりいい方法ではないと考えられます。

ターゲット市場が変化することで接着剤(マーケティング戦略)の成分を変えなければいけないということです。


たとえば、カフェを経営するとしましょう。

まずは、どのような人たちに来てほしいか(ターゲット市場)を仮に定めます。
当然、収益のことを考えると、ターゲット市場は大きい方がいいわけです。
ですが、この辺は、必ずしも一番大きいターゲット市場じゃないといけないということではないです。
自分のこだわりを伝え、共感してもらえるか、共感した人たちが一人あたりどのくらいの単価で、どのくらいリピートしてくれるか、一生のうちにどのくらいのお金をそこで使ってくれるか(ライフタイムバリュー)などによっても違いますし。
ただし、大きい市場ではないならば、それなりに収益をあげるための仕組みが必要になります。
その仕組みこそがターゲット市場との接着剤であり、マーケティング戦略ということになります。

マーケティング戦略の策定は、「誰に」「どこで」「なにを」「どのくらい」「どのような方法で」売るのかを決定するということです。

それを決定するために、以下のことを行います。

「市場調査・研究=ターゲットとしようと考える市場の大きさ・潜在顧客数・嗜好などの調査研究など」

「競合他社の研究=競合へ勝てるか?競合の攻め方は?競合の商品・サービスの売れ具合より推測する、自社の商品・サービスの市場への浸透速度はどうか?など」

「自社資源の分析=お客様に提供できる商品は?今ある商品やサービスに何かを加えることで単価アップできないか?(コーヒーにキャラメル入れて、単価アップみたいな感じ)など」


そしてどの市場をターゲットとするのか決定するんですね。


それから、

「自社優位性を示す=商品やサービスの魅力を伝える。競合よりも自社製品を選ぶ理由を示す。自社製品を買わないと損するという情報を示す。など」

後は、流通(代理店、直販、テレビショッピング、ネット通販など)をどうするか、広告(ホームページ、チラシ、DM、新聞広告など)をどうするか、プロモーション(キャンペーンなど)をどうするか、などを決定していきます。

ここまでの大枠ができた時点で、「マーケティング戦略の策定」が終了します。

後は、それに沿って実行することです。


ホームページの場合もマーケティング戦略があるから機能するのです。
「何となく、こういうデザインが好き。」という感じで、ホームページを作ってしまうと必ず失敗します。
ぜったい売れません。



たとえば、もう一つ例を挙げてみます。
再春館製薬所のドモホルンリンクルのCMはおそらくみなさん見たことがありますよね?

あのCMは30代以降の女性、しかも多少価格が高くても成分などは天然由来のものを使いたいという女性へ、「100%天然由来成分でできていること」「お客様の声を届けること」「再春館製薬所で働くスタッフの気持ちを届けること」などの方法でまずは無料サンプルを請求してもらうというのが役割です。

つまり「売る」というところまでをテレビCMにはあえて求めていません。

実は無料サンプル請求後、オペレーターが「サンプルの使用感はいかがですか?」という電話をかけて、セールスを行うという手法です。(テレマーケティングなどと言います。)

もし、始めから「ドモホルンリンクルを買ってください。」というCMを打てば反応率は間違いなく落ちます。

「無料サンプルをお送りします。」と伝えることで、「欲しい・気になる」という接触不可能な潜在客を接触可能な見込み客へと育てて、それから徐々にセールスを行うのです。

無料サンプルを送るというのはそれだけコストがかかりますから、商品の利益率は高くないといけません。
当然、商品にお金を使える層である30代以降というターゲットもうまく絡んでるわけです。

ターゲットも商品も販売方法も密接に絡みながら再春館製薬所のマーケティング戦略ができているのです。

ちなみに、あくまでもこれは私がCMを見て感じたことなので必ずしもバッチリその通りではないと思います。私が見えていない部分でいろいろな仕掛けがあるはずです。

もし、あなたが女性でマーケティングに興味があるならば、無料サンプルを請求すればどのようにフォローしながら販売まで結びつけようとしているのか、購入した後、その他の製品やシリーズ物をアップセールしようとするのかがわかります。

ちなみに、私の場合はさすがにドモホルンリンクルはないですが、その他の健康食品などのサンプルを請求してどのようにフォローをかけてくるのか、媒体のメッセージ伝達方法はどんなか、購買欲求の高め方はどのような方法なのかをしっかり研究するようにしてます。

自社に合うマーケティング戦略を考えるためにも自ずから飛び込んで研究することが、成功するマーケティング戦略に最短でたどり着ける方法だと思いますよ。

どうでしょうか?

マーケティング戦略についてわかりましたか?

マーケティング戦略は「商品・サービスとターゲット市場とを結ぶ接着剤」であり、「売れる仕組み」です。


マーケティング戦略について理解するのは難しいかもしれません。
いろいろな書籍などを読んで、徐々に理解していけばいいと思いますよ。



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# by keiju_kubo | 2006-04-17 20:04
2006年 04月 09日

失敗しないホームページ制作5つのポイント

ホームページ用に、失敗しないホームページ制作5つのポイントを書きましたので、こちらにアップしておきます。
ぜひご感想をください。


■失敗しないホームページ制作5つのポイント
「どうして問い合わせがないんだろう?その原因がやっとわかりました。」



これからホームページを作る人が失敗することがないように、
もしくは、ホームページが事業の役に立っていないと感じている人が、
リニューアルするときに、再び同じ過ちを繰り返すことがないように、
そもそもホームページとは何なのかを、ここで今一度考えてみたいと思います。
大変重要なことなので、ぜひ最後まで読んでみてください。


■ホームページとは何か?

ホームページは「広告」であり、「営業店舗」であり、そこにいる「販売員」であり、場合によっては「レジ」にまでなってしまう。
そういう、ひとつで全ての工程(マーケティング、セールス)を行うことができるという特徴があります。

ホームページとインターネットを使ったビジネスが強力なのはこの点で、消費者が広告を目にしてから、レジでお金を払っていただくまでの流れが、通常のビジネスと違い、よく見える、そして一瞬で完結されるところにあります。

加えて、まだ買う予定のない見込み客を育成したり、顧客のリピート化、ファン化を行いブランド形成へ大きな役割を果たしてくれます。

つまり、単に会社案内のような広告型で完結しているホームページは、そのポテンシャルの2、3%も引き出せていないということになります。

まず、ホームページで強く意識するべき点は、どのようなことでしょうか?


■ポイント1:最終目的を強く意識する。

ホームページを作る際に必ず意識する必要があるのは、「どのようにすれば訪問者が問い合わせフォームへ連絡先を記入し、送信ボタンを押してくれるのか。」ということであり、「どのようにすれば訪問者が、商品を買い物かごにいれて、クレジットカードの番号を打ち込み、 購入手続きを完了させてくれるのか」ということです。

「最終目的」を強く意識しているかいないかで、 ホームページでのターゲット市場の反応率はかなり違ってきます。

ですので、当社でホームページを作らせていただく場合はお客様に、「ホームページを見た人が、最終的にどのような行動をとってくれれば成功なのか?」を何度も確認します。
ホームページの最終的な役割は何なのかということです。

「住所と電話番号を打ち込んで資料請求をしてもらう。」
「説明会の予約を入れてもらう。」
「商品を直接その場で購入してもらう。」
「商品を電話して購入してもらう。」
「入会について問い合せしてもらう。」
「無料サンプルを請求してもらう。」


いろいろありますが、本来こういう「最終目的」をしっかり見据えてホームページを構築することは基本です。
しかし、残念ながらこれができているホームページは世の中に存在するホームページのうち5%もないと思います。


■ポイント2:適切なマーケティング戦略の策定

実は、その原因はマーケティング戦略に対する考え方の欠如や未熟さから来ています。商品やサービスを販売・提供する場合、マーケティング戦略は必要不可欠です。

マーケティングの権威、フィリップ・コトラーは、「特徴的で首尾一貫した価値提案を明確にし、ターゲット市場に送り届ける。 マーケティング戦略はその際に用いる接着剤のようなものである」と、マーケティング戦略を表現しています。

ホームページは、あなたの販売・提供する商品やサービスの価値をターゲット市場に対して明確にそして効率よく伝達し、行動を促すツールですので、 マーケティング戦略そのものだと考えられます。

ですから、ホームページを作る前にかならず、マーケティング戦略をしっかり立てておく必要があるのです。
漠然と作ったのでは、ホームページに投資した資金を回収することはできません。

ホームページを作る前に、「誰に」、「何を」、「どこで」、「どのように」売るのかを決定し、 競合他社・ブランドの調査・研究、自社優位性の示し方などを明確にすることが何よりも大切です。


■ポイント3:最終目的まで導くホームページの構造設計

マーケティング戦略を立てたら、次にホームページの構造設計に入ります。
ターゲットの心を動かすには、どのようなコンテンツが必要で、それをどのように配置していくべきか、どのようにターゲットをサイト内で誘導するべきか、といったホームページの構造設計を徹底して考え抜くことで、本来のマーケティング戦略が機能します。


■ポイント4:閲覧者をファンにするホームページのデザイン

構造設計ができたら、それらをターゲット市場へ強力に伝達するためにデザインを考えていきます。
マーケティング戦略・サイト構造設計に加えて、画像や文章、映像などのリソースなどを踏まえてデザインしていきます。

お客様の中にはまずデザインの提出を望む方がいらっしゃいますが、 実はそれが失敗を犯す大きな原因のひとつでもあります。
マーケティング戦略の策定、構造設計、リソースなしでデザインしてしまうと、一見、見栄えは良くても貧弱な骨格のないホームページになってしまいます。

また、中にはデザインを軽視する方もいらっしゃいます。
しかし、無数のホームページが存在する現在、ホームページのデザインはその会社や商品・サービスのアイデンティティを示す要素ですので大変重要です。

例えば、車体がBMWの形をしていてもゴーカートのエンジンが積まれていれば、だれもそれを買いたがらないでしょうし、BMWのエンジンが積まれていても、ボディーがゴーカートであれば愛着を持ってもらうことはできません。

ホームページも同じで、掲載する会社や商品・サービスといった、中身にふさわしいデザインステータスというものが必要なのです。

物が溢れてしまった市場に置いてはオンリーワンでなければ生き残れません。
そういう時代において、競争力を高めるための自社製品の付加価値向上や、オリジナルブランドの創造や確立といった点で、デザインはとても重要です。


そしてホームページのデザインもその例外ではありません。 また、ここでのデザインというのは掲載する文章やキャッチコピーなども含んでいます。
伝達するメッセージの質を上げながらターゲット市場にアピールしていくことがなによりも大切なのです。


■ポイント5:コーディング

マーケティング戦略、サイト構造設計、そしてデザインを決定したら、
ホームページとして公開できる言語形式(HTMLなど)でソースコードを作成していきます。 これをコーディングといいます。

この段階で注意することは、検索エンジン最適化(SEO)です。
このコーディングの仕方が、Yahoo! Japan、Google、MSNなどの検索サイトで検索されたときに 上位1、2ページ目に表示されるかどうかに大きく影響を与えます。

検索エンジン最適化(SEO)の視点でコーディングできるかどうかで、
結果やその後かけなければいけない広告宣伝費に大きな違いが出ます。


■動作確認・検証

最後に完成したホームページに、ボトルネックとなっている問題がないか検証と動作の確認を行います。
そして、できあがったファイルやシステムをサーバに設置して、ホームページの公開となります。


■まとめ

ここまで読んでいただきホームページ制作の過程とポイントがお分かり頂けたでしょうか?
初めて作る方は必ずマーケティング戦略を大切にしてください。

リニューアルされる方は、おそらくマーケティング戦略がしっかりできない段階で、 ホームページを作ってしまった方がほとんどだと思います。

また、デザイン戦略に対する考え方や、 コーディングと検索エンジン最適化(SEO)に対しての知識が少なかったのかもしれません。

ぜひ、これからホームページを作る方はこれら5つのポイントを押さえてつくるように心がけてみてください。
インターネットとホームページを使ったビジネスが大きく前進するはずです。


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# by keiju_kubo | 2006-04-09 18:06
2006年 04月 03日

ホームページ作成と客観性

長崎はすっかり春の陽気。
加えて青峰の快進撃。
清峰がPL学園に完封勝ちのニュースもあって、浮かれ気分です。

***

■新入社員

今日から1名社員が増えました。

a0033033_20303697.jpg

そういうわけでさらに責任の重さを感じています。
最近ホームページをリニューアルしたんだけど、中心となって頑張ってくれたのが彼女、濱崎です。


■ホームページ作成と客観性

リニューアルの構想は随分前からあったんだけど、自分自身で手を付ける時間がなくてできないでいたんですね。

私が、マーケティング戦略やコンセプト立案、そしてサイト構造を設計して、彼女がサイトのデザインとコーディングを行い、一期に仕上げました(おそらく7日間くらいだったと思います)。検索エンジン最適化(SEO)については私が以前行ったものを引き継いでいます。

コンテンツ内容やキャッチコピーも私で、トップページのフラッシュは私の頭の中にあるコンセプトを諸藤が形にしてくれました。

現在も不完全な部分を濱崎が手を加えています。


実はかなり前から、「本当にいいホームページを作るには独りでは無理だ。」ということを痛感していました。

・デザインに対する考え方
・マーケティングに関する視点
・ユーザビリティーの視点

全てに求められるのは「客観性」です。
「客観性の欠如」はつまり「ユーザーの視点の欠如」ということです。


■お客様と社会に必要とされる会社を目指して

確かに人を雇うということはとても大変なことです。

しかし、「お客様に必要とされる会社」にするためには、そして、「本当に売上を上げるためのホームページを作ることにこだわる」には、「客観性の欠如」を残しては成立しないとずっと思ってきました。

ですから、やはりどうしても社員が数人は必要なのです。
ホームページはチームで作ることが大切だと思います。

これからもずっと「お客様と社会に必要とされる会社」を目指して、社員一同みんなで力を合わせて頑張っていきます。


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# by keiju_kubo | 2006-04-03 21:05 | ホームページ制作・運営
2006年 03月 28日

ホームページ制作・リニューアルで最も大事なこと

■ホームページとは何か?

これからホームページを作る人が失敗することがないように、もしくは役に立っていないホームページをリニューアルしたい人が再び失敗することがないように、そもそもホームページとは何なのかをここで今一度考えてみたいと思います。
大変重要なことなのでぜひ最後まで読んでみてください。

ホームページは「広告」であり、「営業店舗」であり、そこにいる「販売員」であり、場合によっては「レジ」にまでなってしまう。
そういう、ひとつで全ての工程(マーケティング、セールス)を行うことができるという特徴があります。

私がホームページとインターネットを使ったビジネスが凄いと考えるのはこの点で、消費者が広告を目にしてから、レジでお金を払っていただくまでの流れが、通常のビジネスと違い、一瞬で完結されるところです。
加えて、まだ買う予定のない見込み客を育成したり、顧客のリピート化、ファン化を行いブランド形成へ大きな役割を果たしてくれます。

つまり、単に会社案内のような広告型で完結しているホームページは、そのポテンシャルの2、3%も引き出せていないということになります。


■ホームページ制作の際に最も意識しなければいけない点

まず、ホームページを作る際に、強く意識するべき点は、どのようなことでしょうか?

ホームページを作る際に必ず意識する必要があるのは、「どのようにすれば訪問者が問い合わせフォームへ連絡先を記入し、送信ボタンを押してくれるのか。」ということであり、「どのようにすれば訪問者が、商品を買い物かごにいれて、クレジットカードの番号を打ち込み、購入手続きを完了させてくれるのか」ということです。

「最終地点」を強く意識しているかいないかでホームページの反応率はかなり違ってきます。

ですので、当社でホームページを作らせていただく場合はお客様に、「ホームページを見た人が、最終的にどのような行動をとってくれれば成功なのか?」を何度も確認します。

ホームページの最終的な役割は何なのかということですね。

「住所と電話番号を打ち込んで資料請求をしてもらう。」
「説明会の予約を入れてもらう。」
「商品を直接その場で購入してもらう。」
「商品を電話して購入してもらう。」
「入会について問い合せしてもらう。」
「無料サンプルを請求してもらう。」

いろいろありますが、本来こういう「最終地点」をしっかり見据えてホームページは構築されていなければいけません。

そういう点から、もっとも参考になるのは「テレビショッピング」です。

テレビショッピングは1〜2分の流れの中で人の購買欲求を高め、「ご注文は今すぐ!フリーダイアル0120-○○○-△△△△」というように、最終のアクションを求めます。

ホームページも実はこの形を描いていなければ、反応率を上げることができません。

ホームページを運営している人は自社のホームページが最終地点までスムーズに訪問者を導いているかぜひ確認してみてください。


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# by keiju_kubo | 2006-03-28 09:40 | ホームページ制作・運営
2006年 03月 24日

ノートレガールスウィーツ

私たちがホームページ制作から運営までお手伝いしているノートレガールのホームページにスウィーツのページを追加しました。

ここのケーキはホントにおいしいですよ。
ぜひ長崎の方はお友達を誘って食べに行ってみてくださいね!

***

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# by keiju_kubo | 2006-03-24 12:37 | 長崎
2006年 03月 23日

「若いうちは苦労した方がいいさぁ」

長崎は昨日桜の開花宣言がでました。
いよいよ春ですね。
もう、コートも着ないで営業できる季節になりました。

日々、色々な感情が交錯する毎日を生きてるけれど、季節だけは穏やかにそして暖かく包んでくれます。

***

先ほどお客様のところに行って来ました。

ここの社長の昔の話は息子さんより以前聞いていたこともあってとても親近感を覚えます。
普段はのんびりした人に見えるのですが、ひとこと発言したときの鋭さは、「経営者そのもの」であることを語ってくれます。

そして私、会うたびに歳を聞かれます…苦笑

毎回の会話は以下です。

「久保さんは何歳ね?」

「29歳です。」

「まだ、29ね? 若いうちは苦労した方がいいさぁ」

そういう感じの会話が毎回です。

「若いうちは苦労した方がいいさぁ」が必ずついてくることがポイントです。
きっと苦労したんでしょうね。


最近、色々なことがありすぎて毎日打たれている気分ですが、それも良しという感じです。年輩のこういう社長を見ていると勇気を与えていただきます。

苦労しないよりは苦労した方が、物事に対する対応能力も上がるわけだし、「自分のキャパをちょっと超えてる」という感じを常に続けていこうと思います。

歳をとっても物事に対する対応能力が低いというのは凄くイヤなんです。
家族や大切な人たちに何かあったときに堂々として対応できる人間になっていたいと思います。そしてそういう人間に憧れます。

まだまだ、ちっちゃい自分ですが、色んなことから逃げたくはありません。

それだけ書いて、自分の誓いとしよう。

***

明日、メールマガジン発行です。
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# by keiju_kubo | 2006-03-23 16:29 | プライベート
2006年 03月 21日

After winter, must come spring.

今日は春分の日。もう春ですね。
そしてもうすぐ3月も終わりです。

4月から新しいスタートをきる人たちがたくさんいるんですが、私も新しいスタートをきれるように今色々なことに取り組んでいます。

昨年度はうまくいったこともあれば、うまくいかなかったこともあったなーと。
そんなことを考えながらここ数日を過ごしてました。

とにかく、どんな状況にいようとも変わっていくことが必要だと思います。

今日はローリンヒルのThe Miseducation of Lauryn Hillを仕事しながら聴いてました。

a0033033_21251666.jpgその中にEverything is everythingという曲があってその一節に、

"After winter, must come spring."

というリフレインがあるんだけど、これが頭の中をグルグルと回ってました。

たとえ状況がどうあれ、必ずみんなに春が来ますよ。

僕もそれを胸にもっともっと頑張っていこうと思います。

それから今日聴いたもう一枚はこれ。
クラプトン聴くと初心を思い出します。
a0033033_21284715.jpg


















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# by keiju_kubo | 2006-03-21 21:31 | プライベート
2006年 03月 18日

たまには音楽の話でも

mixiの方には書きましたが、久しぶりに音楽を聴いています。
きっと私の大学時代を知っている人が「久しぶりに」と聞いたら驚くだろうなー

なにしろ、「ヘッドホンが圭樹のトレードマーク」といってた友人もいたから。

学校終わると家に帰る途中、PARCO津田沼店の新星堂、もしくはディスクユニオン津田沼店によって、輸入盤を漁り、バイトはCDのためにしてると自負してたし。

東京に引っ越してからは、中野の中古レコードやと新宿タワレコ、新宿ディスクユニオンを休日のオアシスとして入り浸ってました。
新宿行ってもレコ屋ばかりなこの男が、今は「久しぶりに音楽聴いてます。」と…(苦笑)

冗談もほどほどにしろよと言われそうだなー


今日はエリッククラプトンのピルグリムを久しぶりに引っ張り出して聴いたんだけど、彼のMy Father's Eyesを聞いていたら、レゲエを聴きたくなり、今ボブ・マーリィーを聴いています。

a0033033_21401733.jpgSongs of FreedomというCD4枚組のボックスセットで78曲入ってます。

未発表曲やアコースティックメドレーなどが入っているんだけど、このボックスセットが相当いいんです!
まぁ、ボブだから当然といえば当然なんだけど。

これから暖かくなってくると徐々にレゲエを聞く機会が増えていきます。
長崎はその気候や太陽の光のせいもありレゲエが実によく合うのですよ!
東京・千葉に住む友よ。ぜひ長崎にいらっしゃい!

というわけで、春を通り過ぎて今から夏が待ち遠しいです!
(これ書いている今の時点は極寒ですが、、、)

それでは。また。
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# by keiju_kubo | 2006-03-18 21:42 | プライベート
2006年 03月 17日

逆転の発想

足が棒です。

今日の長崎は完全に春の陽気でした。
そこで飛び込み営業をしました。市場調査も兼ねて。

かなり歩きましたよ。体力消耗しました。
でも心地いい疲れですけど。

調査の内容ですか?

「実際のところ長崎におけるホームページとインターネットの活用はどうなのか?」ということ。

普段インターネットの世界に生きていると実際の市場の状態を忘れがちになります。

自分たちはインターネットとホームページを使って仕事を取っているわけですから当然インターネット・ホームページは活用されているはずだと思うのですが、実際のところはどうなんだろうと…

そこで今回、ある特定の業種に絞って、その業界が「インターネットとホームページをどのように捉えているのか」という生の声や反応を拾い上げるために各企業を回っています。

2日間で約30社ほど訪問させていただきました。

インターネットと広告などでまずは事前調査を行い、実際に回っているわけですが、やはりインターネットとホームページの本来の使い方は浸透していないと思います。

この業界でホームページを持っている会社は1割以下。

ある会社の方の話から推測するに「ホームページがあってもお客様は集まらない。」という認識がその業界全体に蔓延っていそうです。

業界の横のつながりってありますよね。
○○協会みたいな。

例に漏れずこの業界も横のつながりで「ホームページは役に立たない」という情報が浸透しているんだと思います。

じゃあ、インターネットを集客に活用しない、ホームページは作らない方がいいかというとそういうわけではありません。

むしろこういう場合チャンスが大きいと思います。

逆転の発想です。


■逆転の発想

逆に考えてみればチャンスが見えてきます。

インターネットとホームページをうまく活用できていない業界の場合、うまく活用できればインターネット上にいる見込み客のほとんどを1社で持っていき、一人勝ちできる可能性が高いと考えることもできます。

大切なのは「インターネット上に見込み客がいないから集客できない」のか、それとも「やり方が悪いから集客できない」のかを切り分けて考えることです。


ただし、チャンスがありそうだと思っても、やはり「現在ホームページを持っている1割の会社」と同じ事をやっては絶対に成功しません。
ですので、これらのホームページをしっかり調査して、どうして集客できないのかを検証する必要があります。
そして「同じようなホームページにはしない。」というのが鉄則です。

加えてさらに綿密にマーケティング戦略を策定することが重要です。
そしてホームページを作ったら継続して運営していくことが大切になります。
もちろん継続して運営していくには多少の我慢が必要です。

ホームページの運営は一定のレベルまでいけば、後は楽になるはずですが、はじめの1年くらいは我慢。

しかし、我慢が必要だからこそ、競合が容易に追いつけないというのも事実です。

ちなみに我慢するのはホームページの所有者だけではなく、運営に関わる諸々の業務と成功に導く義務を抱える当社もです。(涙)


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# by keiju_kubo | 2006-03-17 20:06 | ネットビジネスエージェント
2006年 03月 16日

【ネットビジネスニュース】

メールマガジン【ネットビジネスニュース】を発行しています。
ネットビジネスエージェント無料メンバーへ登録していただいた方にお送りしています。

【ネットビジネスニュース】はインターネット・ホームページをもっとビジネスに活用するために必要な最新ノウハウや案外気付いていない落とし穴、大切な考え方などをこっそり教えるメールマガジンです。

不定期でやってきたんですが、毎週金曜日に発行していくことに決定しました。

「インターネットを使って商売したいなぁ。」という人。
「集客活動に困っているんだよね。」という人。
「これからホームページを作りたいなぁ。」という人。
「ホームページ持ってるんだけど、全然売上に結びつかないよ。」という人。

そういう人たちは必見です。


今週は明日の朝一番に発行します。

今日登録すれば、今週号まだ間に合いますよ。

今のところバックナンバー公開してませんし、このブログでも明かしてないこともありますのでぜひこの機会に無料メンバーに登録して【ネットビジネスニュース】を読んでみてくださいね!

※いつでも解除できますよ。ニックネームでの登録もオーケーです。


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# by keiju_kubo | 2006-03-16 18:57 | メールマガジン
2006年 03月 13日

政治とインターネット・ホームページ

日本列島は急に冬空ですね。
長崎もかなーり冷え込んでます。
友人のブログを見ていると桜発見のニュースもあったのに。

さてさて、今日は政治とホームページ・インターネットについての最新ニュースをピックアップしてみました。

以下それぞれの要約など。


■自民党の選挙制度調査委員会で選挙運動へのインターネット活用をオーケーにする中間報告。
但し、メールは引き続き禁止だそうです。
また次期衆院選からの解禁実施を目指すということ。

ネット選挙運動:HP解禁、メールは禁止 自民・調査会


■自民党がブログやメールでのコミュニティを持っているひと(ここではブロガーと書かれてます)を集めて懇談会。

インターネット上で発言力ある人たちを取り込むということでしょうね。

永田町、ブログに触手 人気作者取り込み情報発信 総裁選、活用も


■2月末、ヤフーが政治コンテンツ「Yahoo!みんなの政治」をスタート。

Yahoo!みんなの政治



■インターネットがもたらす「数値化」

インターネットを政治に利用するということは、政治活動がより数値化されるということになります。

たとえばホームページの閲覧者数。リピート訪問者数。
これらが伸びているのかいないのか?
伸びているとすれば、どこからやってきているのか?

それから閲覧ページ数や滞在時間
どのページが多く読まれ、どのページが読まれていないか。
どのページへの滞在時間が長くてどのページへの滞在時間が短いか。

政治家のホームページならば読んでもらわないと困るページが必ずありますよね。
マニュフェストなどの有権者に対する約束のページがもし読まれないとすればそれはどうしてなのか?
ホームページ内の導線引き、誘導がうまく機能してない恐れもあります。

そういうことが数値で分かってきます。

場当たり的なホームページでは選挙は勝てないということですね。

特に対立候補のホームページよりも情報量が劣るなどということは避けなければ行けないでしょうし、今から準備を始める政治家の方も多いのではないでしょうか?

また、選挙中のホームページから発信する情報も常に有権者と対立候補を意識したモノになっていくでしょう。

「インターネット活用の戦略」とそれを実行する「継続する戦術」をどのように構築・実行していくかが選挙を左右することは間違いなさそうですね。


■これらのニュースに見るインターネットの未来と問題

昨年のEジャパン構想に「インターネットを行政へ活用していく」という下りがありました。申告などがインターネットで行えるようにしていこうという流れです。

そして今回、「選挙活動・政治活動へのインターネット導入」が勧められています。

つまり、インターネットが私たちの生活のメインストリームとして、日本政府が認知したということができると思います。

インターネット社会になるという背景にはいいこともたくさんありますが、大きな問題もたくさんあると思います。

その中の1つとして「貧富差の拡大」が挙げられます。


■インターネットがもたらす「貧富差の拡大」

インターネット上では人脈さえも数値化され、数値が大きければそれに富がついてきます。それに伴い、貧富の差が拡大していくことは間違いないと思います。

現に、インターネット上で人脈を持つモノと持たないモノでの貧富の差の兆候が見られるようになってきました。

インターネットを活用してビジネスを行うものは止まらないキャッシュの流れを確保する。そうして得たキャッシュを基に、次のキャッシュの流れを作ることに自分の時間をつかう。

対してインターネットに依存する人々は常に(キャッシュという意味で)生産性のない限られたコミュニケーションのために多くの時間を費やしていきます。
それは場合によっては、企業のキャッシュさえ食い尽くしていくのです。
(労働時間内における業務範囲以外のインターネット利用など)

私は後者が必ずしも悪いとは思いませんが(善し悪しを決める基準点が様々なので)、生じる貧富の差を政治的な活動でどのように解決していけるのかということがちょっと気になりますね。

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# by keiju_kubo | 2006-03-13 20:50 | マーケティング
2006年 03月 12日

オンライン←→オフライン

昨日は私が主催する「長崎ソーシャルネットワーカース」のオフ会でした。

もともとは長崎に住む人々がコミュニケーションを通してお仕事の繋がりを作っていくために立ち上げた会でしたが、今はオンラインでコミュニケーションをとっている人たちが気軽にオフラインでコミュニケーションがとれる場としても機能しています。

もちろん、自営業・フリーランスの方々が多いのですが。

a0033033_169135.jpgインターネットはオンラインのモノですが、オンラインのみで終わってしまうとあまり実りないように思います。

オンラインでの出会いは、オフラインでの出会いに繋げてこそ、大きな収穫になっていくと思うのです。

ただし、問題があります。
ネットの匿名性です。これにより相手の顔、実態が見えないというのはやはり参加する側にはリスクになります。

そこで、この会をスタートするにあたって主催者である自分だけでも、ネット上で本名を名乗り、顔写真を掲載することにしました。

これがなければ、今こうやって多くの人たちを繋げる会はできなかったと思います。

毎回約1/4の参加者が新しく来る人たちです。

今後もこの会の参加者が、色々な人たちと出逢いながら、様々な人脈を作り、仕事やプライベートを充実させていければ嬉しいなと思います。
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# by keiju_kubo | 2006-03-12 16:11 | 長崎
2006年 03月 10日

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# by keiju_kubo | 2006-03-10 16:42 | メールマガジン
2006年 03月 09日

女性パワーが市場を拓く

今日は思いがけないメールがありました。
また、これについては後日お話しするとして、そのメールがきっかけで以前購入していた「宣伝会議」という雑誌をまた引っ張り出して読みました。

今日はそれについて書いてみようと思います。


■女性パワーが市場を拓く

その宣伝会議は2006年2/1号で「特集■女性パワーが市場を拓く」というタイトルです。

普段この雑誌を購読しているわけではないのですが、「女性パワーが市場を拓く」という特集のタイトルにつられて購入しました。

この特集のタイトル通り僕も女性が市場を拓くと思っています。

もちろん男が市場を拓けないというわけではないですが、ことトレンドに関しては女性の方が敏感であったり、何しろ8割の消費を女性が握っているとさえいわれますので、その点では女性にはかなわないと思うのです。

私のお客様にも女性を相手にビジネスを行っている方がいますし、そのような現場にリアルに立ち会うことも多いのでいろいろ感じるのですが、やはり女性の視点と男性の視点は大きく違うことを感じます。

特に、経営者および経営陣に男性しかいない会社が、女性をターゲットにしたビジネスをしていると微妙にズレがあることを外から見ていて感じます。

経営陣である男性が20代・30代前半であればまだ大丈夫かもしれませんが、10年経てば彼らも40歳近いもしくはリアルに40歳を過ぎていたりします。

その時のF1層(20〜34歳の女性)と40歳を過ぎた男性との感覚の差というのはかなりの隔たりがあるんじゃないかと感じます。

こういう会社の場合、若い女性をいかに育てていくのかがカギになると思いますし、女性が組織する外部のパワーを借りることや、F1層の意見を吸い上げる仕組みの構築が必要になるというのは明らかです。

これから少子化が続けば納税者が減っていきます。
今現在、結婚・出産により会社という組織から退く女性がたくさんいます。
そういうわけで政府も納税者を増やすために、女性が働ける環境の整備に力を入れてくるはずです。

社会に女性の意見がドンドン反映され、それをうまく掴めない企業はその市場を拓いていくことはできなくなるんでしょうね。



■ネットビジネスエージェントを女性が活躍できる企業にしたい。

ネットビジネスエージェントはまだまだ生まれたての会社ですが、これから先を見ながら女性が活き活きと働ける企業を目指していかないといけないと思っています。

インターネットの世界も、ウェブサイトのデザインや商品開発、マーケティングと女性の視点がドンドン必要になってくるのは明らかです。

社員、4月入社の新入社員、お客様、そしてその全てを取り巻く皆様。
皆様の応援が必要です。
今後ともネットビジネスエージェントをよろしくお願いします!



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コメントには必ずお返事いたします。


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# by keiju_kubo | 2006-03-09 21:41 | ネットビジネスエージェント
2006年 03月 08日

NO! スプラッシュページ!

今日はお客様を訪問しての打合せは1件のみ。
ほぼ一日事務所にいました。
でも、その打合せが2時間という長丁場。

お客様はそのことに恐縮してましたが、わたしはホームページをどのようにしたら、訪問者に伝わるホームページ、そして行動してくれるホームページになるのかと真剣に考えてくれていることがとても嬉しかったです。

こういう過程を経ると集客できるホームページになっていくので作った方としても、後が楽しみなんです!

僕らにとってせっかく作ったホームページを、放置されることほど悲しいものはないんですから。
だって、一生懸命、心込めて作ってますもん!

みなさんもホームページ作成するときは業者に丸投げにしないで、いいホームページにするにはどうしたらいいか徹底的に考えてください。

簡単な書類や写真を渡して、後はお任せというのでは、絶対に集客できるいいホームページにはならないので。

ホームページを見た人が、問い合わせ・申込フォームに自分の名前と連絡先をいれて、送信ボタンを押したくなる・押さないではいられなくなるには、どういうメッセージをどのように届けたらいいのかということを真剣に考えることが大切です。

眠れなくなるくらい真剣に…ね。


■スプラッシュページについて

さてさて、以下も今日のお話し。

ホームページの中には訪問すると、まず初めにオープニングムービーのページで始まり、ムービーが終わるとメインのページへ飛ばすホームページがありますよね。

この初めのムービーのページをスプラッシュページと呼ぶんですが、今日当社へホームページ制作のお話しを新規に持ってきていただいたお客様がこのスプラッシュページをつけるようなプランを考えていました。

※IT用語辞典 e-Words
スプラッシュページとは



■スプラッシュページを付けるべきでない理由

そのお客様には説明したのですが、当社ではスプラッシュページをつけることをお勧めしていません。
その理由を以下に書いておきますね。

・検索エンジン上位表示対策(SEO)にとっても不利。

上位に表示されなくなります。つまり訪問してくれる人が減るということです。


・読まれないコンテンツが増える。

なぜなら階層が1つ増えるから。
つまりクリック数が増えることで、より深いコンテンツまで読んでくれなくなる可能性があるということです。
1クリック増えることになりますから。
ちなみにできれば全てのページへトップページからスタートして3クリック以内で到達できる方がいいと思いますよ。


・リピート訪問者に対して不親切

リピート訪問してくれる人に毎回同じムービーを見せることになりますよね!?
私だったらウンザリしますし、おそらく足が遠のくと思います。
リピーターを歓迎しない商売なんてないですよね。
だったらリピートしてみてくれる人に対しても配慮すべきですよね。

その他にも、ムービーが終了して自動的に転送されないホームページがありますよね。
[ENTER]というのが書いてあってそれをクリックすることでメインページに飛ぶホームページですね。

意外かもしれませんが、私のお客様の中に以前スプラッシュページを付けていた方がいらっしゃるのですが、その方曰く…

「[ENTER]をクリックすればメインページへ進めるということに気づかず、しばらくパソコンの前で待って、結局見れなかったお客様がいらっしゃったんですよー」ということでした。

それ聞いたときには爆笑しましたが、「ホームページは自分本位で作っては行けない。」ということを伝える教訓としてよくお客様に話すようにしています。

トコトン訪問者の視点で、ホームページを考えていきましょう。


それでは、今日の日記はこんな感じで。


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# by keiju_kubo | 2006-03-08 22:16 | ホームページ制作・運営
2006年 03月 07日

ホームページ作成のポイント

今日の長崎は春の陽気で、今期初めてコートを脱いで外に出かけました。
もう少しで春が来ますね!

■長崎市内のホームページを調査して思ったこと

ここのところ色々な調査のため、長崎市内にあるホームページを毎日大量に見ています。
一日に50件くらいでしょうか。

しかも業界別に見ていってます。
たとえば、今日は教育・塾関係とか。

そうすると、その市場におけるインターネット活用のレベルとか色々な傾向が分かってきます。

悪い例を挙げると、去年の中盤くらいから更新されていないホームページもたくさんあるし、メールでの問い合わせを受け付けていないところもかなり多いですねー。

そういえば、医療関係はメールでの問い合わせを受け付けていないところが多い傾向にあります。

それから、自社でドメインを取らずに、フリーのサーバーを使ってたりもまだまだ多いですね。

http://www11.ocn.ne.jp/~○○○○
のような。

■ホームページはブランドイメージを左右する

そこで、感じました。

「お客様の方向をしっかり向いている企業やお客様の視線をいつも意識している企業は、ホームページを重要なツールとしてしっかりと構築し、適切に運営している。」と。

また、長崎のようなまだまだこれからの市場においては、ホームページのデザインが1つ飛び抜けるだけで大きくブランドイメージを向上させることができるということも。

ですので、このブログを読んでいる人はぜひホームページのデザインはしっかりしたところに任せましょう。

■ホームページ作成時に気をつけること。

ただし、ホームページはデザインが良ければいいというわけではないです。

色々なことが複合的に絡み合ってきますので、事前にマーケティングを策定しないといけません。

ポイントは「『誰に』『何を』『どうさせる』ためのホームページにするのか?そして、その人に行動を起こしてもらうための『メッセージの伝え方』はどのようにするべきか?」です。

デザインだけにとらわれると、本来伝えるべき事を表現できなかったり、検索エンジンに引っ掛からなかったり、変にクールすぎて好感が持てなかったり、更新業務が困難だったりと、機能しないホームページになってしまいますのでそこは気をつけてくださいね。上のポイントを押さえれば大丈夫です。

それから、「そこにコミュニケーションがあるか」ということを常に考えるといいと思います。

たとえば、更新作業から逃れるためにホームページに、ガチガチにシステムを組みこむと放置する傾向にあります。
システムを組み込む場合でも「コミュニケーション」を意識するべきです。

もしホームページを作成してもらうなら、デザイン力があり、ビジネスに活用できるインターネットやホームページ特有の性質を深く研究しているところ、それから人を動かすメッセージ伝達方法が分かっているところに頼むといいと思います。

なかなかそこまでのレベルの業者は少ないかもしれませんけど。

あとはできる限り自分でも勉強することが大切ですね。


***

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# by keiju_kubo | 2006-03-07 20:27 | ホームページ制作・運営
2006年 03月 06日

ブログと検索エンジン上位表示対策(SEO)

長崎は雨が降ってますね。
今日はとても寒いです。にもかかわらず、事務所の暖房の調子がなぜか悪い!
初めてのことです。
大丈夫か???凍えませんように。


■ブログと検索エンジン上位表示対策(SEO)

今日いただいたさくらさんからのコメントの中に、「サイト制作で検索してこのブログにやってきた。」
と記されていたので、ちょっと調べてみました。

色々なキーワードで上位表示されているのですが、いくつか挙げてみたいと思います。


■Googleで検索した場合

「長崎 サイト制作 の検索結果 約 41,600 件中」1、2番目
「長崎県 サイト制作 の検索結果 約 36,200 件中」1、2番目
「長崎 ホームページ制作 の検索結果 約 339,000 件中」3番目


その他にも…

■Yahoo! Japanで検索した場合
「長崎 サイト制作 で検索した結果 約99,100件中」4番目

などが1ページ目に表示されてますね。

ここに全ては書きませんが、他にも1ページ目に表示されているのがあったり、2ページ目にも色々なキーワードで表示されてます。
そしてこれからもまだまだ上位に表示されていくはずです。

ブログは定期的に書いていくものなので、「検索エンジン上位表示」の視点を持っていると、必ず特定のキーワードで上位に表示されます。

また「検索エンジン上位表示」の視点を持っている人と持っていない人のランキングの差は日々開いていきます。


ブログをビジネスに繋げたい方は、ぜひ検索エンジン上位表示ノウハウについて学習することをオススメします。

※検索エンジン上位表示の結果は、全て2006.3.6現在
※さくらさんのブログ「Sakura Blog」

***

■検索エンジン上位表示対策(SEO)についてのお知らせ

ネットビジネスエージェントではコンサルティングサービスにおいて検索エンジン上位表示(SEO)テクニックを指導しております。

約90分の指導で、検索エンジン上位表示の基礎を身につけることができます。
フォローアップの指導も行いますので、必ずいくつかのキーワードでの上位表示が可能です。

■全額返金保証をお付けします。

6ヶ月以内にいくつかのキーワードを使って日本三大検索サイトであるGoogle、Yahoo! Japan、MSNで検索した結果、いずれかの上位(1、2ページ目)に表示されない場合は全額返金致します。(ブログの場合)

ただし、検索エンジン上位表示対策の作業は指導したテクニックを使って自分で行ってもらうことになります。全額返金保証をお付けすることになりますので、真剣に取り組む意欲がある方のみお手伝いいたします。

詳しくはお問い合せ下さい。

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■検索エンジン上位表示についてより詳しく知りたい方へ
今週発行予定のメールマガジン【ネットビジネスニュース】では「検索エンジン上位表示対策(SEO)」について一歩つっこんだ話をしようと思います。
まだ、無料メンバーへご登録いただいていない方はぜひこの機会にご登録下さい。

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# by keiju_kubo | 2006-03-06 13:37 | ホームページ制作・運営
2006年 03月 05日

ブログと広報

金曜日の某局6:28からのニュース番組にお客様がでました。
メディアの方より、出演してくれる企業を探しているというご相談をうけ、私がご紹介いたしました。

反響はまずまずでした。

そういうわけで、広報業務の一環として顧問契約をさせていただいているお客様にはなるべくメディアに出ていただくようにお願いしています。


私がインターネット・ホームページの活用を推進する背景には、「広報活動による企業ブランディングの構築」という考え方があります。

ブログは単に日記をつけるためのツールではなく、まさしく広報のためのツールと言えるでしょう。
しかし、ブログを広報にうまく活用するにはポイントがあります。
単にブログを毎日つければいいというものでもありません。

その辺は今後無料メンバーの方へは【ネットビジネスニュース】の中でお話ししていこうと思います。

メディアと良好なリレーションを築くことはインターネットビジネスにとっても、そして企業ブランドの確立にもたいへん重要だということは覚えておいた方がいいでしょう。


***

様々なメディアと良好なリレーションを築くお手伝いをいたします。

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# by keiju_kubo | 2006-03-05 17:50 | ネットビジネスエージェント
2006年 03月 04日

ホームページとその他広告の連動

昨日は高校(長崎西高等学校)の友人達、その奥さん達、息子達と友人宅で飲み会でした。

みんなとは10年以上会っていなかったんですね。

10年という時間を、鍋をはじめとする美味しい食事とみんなの笑顔が一日で縮めてしまう。
そういう事実が何も考えずに過ごした「10代という時間」に輝きを与えてくれます。

僕の場合、常に前を見ていて、過去のことは過ぎ去ったことであり、あまりかえりみることはしないけれど、あの頃の思い出を引っ張り出してくるのもたまにはいいものだと思いました。

半休とってまで食事の準備、会のセッティングをしてくれた片山そして奥さん、ありがとう。
食事とっても美味しかったです。
感謝!

***

今日久しぶりにテレビを付けたら友人の会社のCMをやってました。

そこで思ったこと。

「もっとホームページと連動させるといいのに」

彼の会社はホームページ上でプレゼントなどをやっているので、テレビCMと上手く連動させることで視聴者をホームページへ呼び込むことができます。

さらにその人たちをリピートさせてホームページへ訪問させる仕組みを作れば、会社の目的や事業内容・サービス、取り組みを多くの人たちに浸透させ、メッセージを届け続けることができます。

少しの差が1年、3年、5年という時間の中で、大きな差を生んでいきます。

ちなみに「テレビCMとホームページの連動」というのは単にホームページのアドレス・URLをCMの中に表示するだけではダメです。


今、広告は、一方的に自社の情報を発信するのではなく、双方向的なコミュニケーションの表現が大切になってきています。

そこでホームページとインターネットが担う役割というのはとても大きいです。

すべての広告をホームページへ連動させることでシナジーを生み、それぞれの費用対効果を高めることが大切です。

インターネットとホームページをビジネスと結びつける手法をもっと深く知りたい方は、ネットビジネスエージェントの無料メンバーへご登録ください。


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# by keiju_kubo | 2006-03-04 18:34 | ホームページ制作・運営
2006年 03月 01日

講演・パネルディスカッションに講師として参加しました。

■あっという間に過ぎ去った2月

昨日今日と長崎は雨が降り続いています。

先月は28日しかないせいもあり、そして資料作りなどに時間を割いたこともありアッというまでした。

で、その資料をつくったというのが下に書く講演とパネルディスカッションのためです。


■平成17年度長崎県商工会青年部IT委員会「IT推進委員講習会及び全体会議」

2月25日に平成17年度長崎県商工会青年部IT委員会「IT推進委員講習会及び全体会議」にて、インターネット・ホームページを使ったビジネスに関する講演と、パネルディスカッションの講師として意見交換・アドバイスを行わせていただきました。

100人弱の方が訪れ、しかも私の前には「メルマガコンサルタント」として有名な平野友朗さんによる「Webビジネス 成功の条件とは」と題した基調講演。

そんなわけで、緊張するかと思えばそんなことはなく、最近はこういう場にも慣れてきた感じです。


■「五徳」

平野友朗さん、とても雰囲気のある暖かいオーラが出ている方でした。

そういう方にお会いすると必ず思うこと、感じることがあります。

基本的に私はどんな人でも夢や目標を描いてそこに向かって走れば、かならず叶えられるはずだとは思っていますが、「なにかにおいて成功するには、夢や目標と同時に人としての心構えが何よりも大切だ」と感じるのです。

論語の中に、五徳というのがあります。(あまり詳しくはないのですが…)

「五徳」
仁…人を思いやる心
義…正義を貫く心
礼…礼を尽くす心
智…知恵を磨く心
信…人を信じる心


「五徳」をしっかりもってないとだめだなーっと。

自分で仕事をやっていると、多くの人たちにどれだけ支えられて生きているかがよく分かります。だからもっともっと自分を磨きます。


■最初にすることはお客様が抱える問題は何なのかを知ること。

話を元に戻しますが、個人的にパネルディスカッションというのはとても有意義だと思います。

私にとっても、一方的にお話しするのではなく、1つ1つみなさんが頭の中に描いている事を確かめながらお話しができますし。

多くの人たちがインターネットビジネスやホームページを制作するときに抱えている悩みやずれているポイントがよく分かるんですね。

これは仕事にも言えることで、まずは抱えている問題を聞き出すことがなによりも重要なんです。

そうしないと、一方的な提案になってしまい、それを実行しても問題が解決されず本来お客様がもとめていることとは違う結果が出てしまいます。

お客様は自分が求めていることを案外知らない、理解していないものなのです。
そこをうまく上手に引き出せるかがポイントです。

「本来の欲求」といえばいいでしょうか?

「ホームページを作りたい」という言葉の裏にある「本来の欲求は何か?」
「販路拡大」、「企業のイメージアップ」いろいろあると思いますが、そういうところを1つ1つつめていかないと、単に「言われたとおりにホームページ作りました。」で終わってしまいます。

それと同じでセミナーで一方的に話すのは若干自分にとっては不完全燃焼なんですね。
ディスカッションした方が意味があると思います。
そういうわけで、なるべくその後も色々な人と接するように務めています。

つまりはその後皆さんと遅くまで飲みにいった。。。ということですけど。(苦笑)

講演、ディスカッションの写真アップしておきます。

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# by keiju_kubo | 2006-03-01 17:06 | セミナーなどの活動
2006年 02月 28日

雑誌国際グラフに掲載されました。

国際グラフ2006.3

ネットビジネスエージェントが掲載されました。
アイフルのCMでおなじみの清水章吾さんがインタビュアーです。
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# by keiju_kubo | 2006-02-28 14:47 | メディア・雑誌掲載など
2006年 02月 25日

ホームページリニューアル

ネットビジネスエージェントホームページリニューアルしました。

まだまだ、内容を充実させていかないといけないんですが、しばらくは全面リニューアルはしないだろうなぁ。

あとはその都度、色々と加えていくことになります。「成長するウェブサイト」という感じでしょうか。


会社の戦略、方向性が定まるとウェブやチラシを初めとするマーケティング・販売促進ツールの内容も定まってきます。

言い換えると、会社の戦略や方向性が定まらないとウェブサイトは定まりません。

結果、誰に向けてのサイトなのか分からなくなりますし、反応率、成約率、リピート訪問率も上がりません。

運営費ばかりがかさんだりしていいことないので、ウェブサイトを作る場合は、必ず会社の戦略(マーケティング戦略)を立てましょうね。

そうそう、会社の戦略は社員の増減やその資質によっても変化します。
特に少人数の会社の場合はその影響が大きい。

4月より新しい社員が加わることでもう一歩飛躍するための戦略を固めました。
その一貫としてホームページをリニューアルしたわけです。

たかがウェブサイトであっても、そのマーケティング戦略が会社の事業に影響を大きく及ぼすことは多々あります。


ぜひ久保にマーケティング戦略策定を任せてください。(笑)


ネットビジネスエージェントホームページをまだご覧になっていない方はどうぞ。
感想など頂けるとありがたいです。

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# by keiju_kubo | 2006-02-25 14:13 | ホームページ制作・運営
2006年 02月 22日

ビジネスとクリエイティブと情報とウェブ

長崎はドンドン暖かくなっていきます。
最近雨も多く、これがまた春の知らせを感じさせますね。

さて、今日見ていた某サイトが素晴らしく、いろいろ考えていたことをちょっとここに書いてみようかなーと思います。

そのサイト(名前はふせておきます。)の素晴らしいところはビジネス的側面とクリエイティビティーが見事に両立され表現されている点です。

安心感がある平然としたデザインがビジネス的側面をうまく表現し、随所にちりばめられたアイコンやフラッシュにその会社のクリエイティビティーの高さを感じます。

しかし、本来こういうサイトに最もクリエイティビティーの高さを感じるポイントというのは、「全体のバランス」です。

それは、「グリッドデザインによる情報整理と見せ方」によるのかもしれません。

グリッドって何?というかたはこちらをどうぞ!
JAGAT:版面の設計,グリッド



ネットビジネスエージェントもビジネス的な側面とクリエイティブな側面の両立を目指しています。

また、ホントにクリエイティブなものは人を動かす(購買やサービスまで足を運ばせる)力があると僕は考えています。

クリエイティブっていうのは、「かわいい」とか「かっこいい」とかそんな単純なことではないんじゃないかと。


特に僕らは情報化社会に生きて、情報に毎日さらされているわけだから、そんな中で「どうしたら、人を動かせるのか?」、もっと分かりやすくいえば、「どうしたら問い合わせフォームに名前とメールアドレスをいれて送信ボタンを押させることができるのか?」ということを真剣に考えていかなければいけないと思います。

特に、「ウェブを仕事にして生きていく」僕らがそれを真剣に考えなければお客さんのフトコロが潤うことはありません。

当社のデザイナーはいいセンスしています。(僕がいうのもどうかと思うんだけど!)

新しく4月より入るデザイナーにもホントに期待しています。

今後ウェブデザイナーは「情報」という点に、どれだけウェイトを置いて制作ができるかということが求められると考えています。

「最近そういうところを当社のデザイナーはがんばってるぞ!」と胸を張ってアピールしておきます。
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# by keiju_kubo | 2006-02-22 21:23 | ホームページ制作・運営
2006年 02月 11日

長崎の"食"と観光〜なぜ「佐世保バーガー」はヒットしたのか?

■長崎の"食"と観光

昨日は、長崎の"食"と観光というイベントがあり行ってきました。

(財)ながさき地域政策研究所の常務理事である菊森淳文さんの主催によるイベントで菊森さんよりお誘いをいただき、友人とともに出かけました。

蛭子能収さんの講演と「長崎の食材を観光にどう活かすのか」という題でのパネルディスカッションで約3時間。

とても有意義な時間でした。
蛭子さんの話の中にはかなりマーケティング的なポイントをついたものがあり(本人はまったくそんなこと思ってなかったと思いますが)、私としてはかなり驚きました。

外から長崎を見ている人の目というのは内にいる人よりもかなり真実をつかんでいるんでしょうね。


■佐世保バーガーはなぜヒットしたのか?

さて、ひとつ気になったことがあったんで、書いておきます。

鬼山美穂子さんという方が、「パネルディスカッション:長崎の食材を観光にどう活かすのか」でパネラーとして参加しておられました。

彼女は佐世保観光コンベンション協会の方で、佐世保バーガーを浸透させたとして、日経WOMAN主催のウーマン・オブ・ザ・イヤー2006で、「ヒットメーカー部門6位」に選ばれた方です。

わたしは、今回のイベントの後、彼女のことを調べて知りました。

佐世保バーガーの成功のポイントを聞かれて、「基地の街佐世保」と「アメリカのハンバーガー」がイメージとして結びついたことが要因といっておられました。

確かに、その通りだと思います。
しかし、私が思うに、それ以上に大切なポイントがあります。

なにかわかりますか?

・・・

「ハンバーガー」だったことです。

これが、もし「チキンスープ」だったら、絶対にこれほど成功はしなかったでしょう。
(アメリカの代表的料理ってなんでしょうかね?)

それでは、どうして「ハンバーガー」だったら成功するのか???

それはハンバーガー産業が成熟産業にあり、食べたことがある人、常食している人の数が圧倒的に多く認知度が抜群にあるからです。

マクドナルド、ロッテリア、モスバーガー、フレッシュネスバーガー、バーガーキング、ウェンディーズなどそのほかにもありますよね。

また、ニュースにしやすいという特性も持っています。
ハンバーガーは若者文化を象徴する食べ物であり、しかも中心食です。常にトレンドの先端にあります。

CMもバンバン流れています。
マクドナルドがCMをやればやるほど、佐世保バーガーの認知度もあがるのです。

また、ファーストフードであるハンバーガーを、スローなものとして見せたところもPR効果を増進したと思います。

時代と逆を行くものを取り上げたいというのはマスコミの常です。
それに、昨今はLOHASなどのキーワードもありましたし。

ファーストフードが行きつけば、スローフードが流行る。
ロープライスの次に来るのはブランド化です。


■成熟産業にある商品に新しい価値をつけてPRしたことがヒットの要因

成熟産業であるハンバーガー業界。
その中に、「佐世保基地が育んだ文化とハンバーガー」というストーリー付けで新しい価値をまとったハンバーガーを投入した。

それに多くの人が「反応する」のは当然だと今となっては感じます。

反応する絶対数が多いということです。

このイベントではその他にも九州の名産の知名度というのをあげていました。

そのなかで、「ちゃんぽん・皿うどん」というのは知名度において1位であるという結果が出ていました。(手元に資料がないため正確ではないかもしれません。)

これは「ラーメン」文化が影響を与えている、もしくは「麺」というのが浸透しているからだと私は考えます。
これも「佐世保バーガー」と同じ条件です。

また、これについて蛭子さんが「『ちゃんぽん』という響きがいいんじゃないでしょうかねぇ」とおっしゃってましたが、これもまたかなり確信をついた答えだと思います。

ネーミング・音の響きは人の脳に焼き付き、人との会話に登場しやすくなります。
「口で伝達しやすい商品」だといえるでしょう。イメージとしては「ラーメンのような食べ物」で誰にでも伝わっていきます。

ラーメンが好きな人が「『ちゃんぽん』って食べたことある?」と会話しているところは容易に想像できます。

ちなみに東京時代の私の親友は「ちゃんぽんはラーメンの一種だ」と言ってはばかりませんでした。


■最後に…

今回「なぜ『佐世保バーガー』はヒットしたのか?」として独自の視点で考察を書いてみましたが、鬼山さんを中心とする佐世保観光コンベンション協会の方々や佐世保市民の方による積極的なPR活動がなければ、絶対にヒットしなかったということも付け加えておきたいと思います。

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# by keiju_kubo | 2006-02-11 20:42 | 長崎
2006年 02月 09日

携帯サイト

お久しぶりです!

多忙のためなかなか更新できず。
すみません。

長崎はここ2日ほどホントに寒いです。
昨日は雪が降りましたし。

さてさて、今日は携帯サイトのお話しをちょっとしようと思います。

携帯サイトがそろそろきます!

そろそろくるというのは、携帯サイトのビジネスへの応用が成熟化してきていて、いろいろなものと連動した「本当に機能する使い方」が広まりつつあるということです。

以前から携帯サイトは販促ツールとして注目はされていましたが、私はそれ単体ではその性質から考えるとなかなか難しいし、市場にその「ノウハウ」と「事例」が表立ってでてこなかったので、携帯サイトについては「まだリスクがありますよー」と言い続けてきました。

携帯サイトを販促に使用する企業はもちろんですが、携帯サイトのユーザ側が携帯サイトの利用に対して成熟してないと感じていたのです。

あ、ココポイントですよ。
革新的なものや方法ほど、市場へ浸透させるのは難しいのです。

新しい発明ほど売りにくいのと同じです。

だって、使い方が分からないし、人の深層心理の奥底には新しいものに対する抵抗が必ずあるのです。まずは避けて通ろうとするのです。

ところがここ数日で「そろそろ携帯サイト来たな」と感じることが多々あります。
企業・ユーザともに成熟してきたように感じます。
あ、これ直感です。

この成熟を引き上げたのは間違いなくQRコードです。

というわけで、今年は販促に携帯サイト連動型を進めてみようかなぁーと思います。

ちなみに以下の記事も参考どうぞ。

NTTドコモと日テレが提携、携帯電話とテレビ番組を連携へ

社会のトレンド、ベクトル、流れを敏感に読んでいきましょう!

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携帯サイトを作れば機会が増えるかというとそうではありません。
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